宮下 剛特任講師が平成20年度土木学会田中賞を受賞しました。 H21.5.29 (金)

 5月29日宮下特任講師が、平成20年度土木学会田中賞を論文部門において受賞しました。

  田中賞は我が国の橋梁界・鋼構造界の育ての親と呼ばれる故田中豊博士の業績を称え、1966年に土木学会賞の1つとして設けられた由緒のある賞で、橋梁・鋼構造工学分野に関する特に優秀な業績を表彰するものとして、この分野における国内最高峰の賞と位置付けられています。

 対象論文では、列車が高速走行する時の局部振動発生メカニズムの解明および予測、レーザーを用いた空間的な高密度計測による新たなモニタリング手法の提案を行い、橋梁工学の発展に大きく貢献すると考えられることから、土木学会田中賞に値すると認められました。
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