国際交流

ダブルディグリー・プログラム

ダブルディグリー・プログラムは、海外の大学と教育課程の実施や単位互換等について協議し、双方の大学がそれぞれ学位を授与するプログラムです。本学においても、大学院レベルでの国際連携教育プログラムの構築に取り組んでおり、2010年にメキシコ・グアナファト大学及び韓国・釜山国立大学とダブルディグリー・プログラムを開始しました。また、2012年にマレーシア・マレーシア科学大学、2013年にタイ・チュラロンコン大学理学部、2014年にベトナム・ハノイ工科大学及びチェコ・プラハ・カレル大学数学・物理学部においてプログラムが開始されました。

ダブルディグリー・プログラム実施状況

平成27年4月1日現在

協定大学(国) 課程 本学の対象専攻
グアナファト大学(メキシコ) 修士課程 物質材料工学専攻
博士後期課程 材料工学専攻
エネルギー・環境工学専攻
釜山国立大学(韓国) 博士後期課程 材料工学専攻
エネルギー・環境工学専攻
マレーシア科学大学(マレーシア) 博士後期課程 材料工学専攻
エネルギー・環境工学専攻
チュラロンコン大学理学部(タイ) 博士後期課程 材料工学専攻
エネルギー・環境工学専攻
ハノイ工学大学(ベトナム) 博士後期課程 材料工学専攻
エネルギー・環境工学専攻
生物統合工学専攻
プラハ・カレル大学 数学物理学部(チェコ) 博士後期課程 エネルギー・環境工学専攻

ダブルディグリー・プログラムの基本形態(博士後期課程の場合)