大学の世界展開力強化事業「長期インターンシップ実績を活用した南インドとの共同実践的技術者教育プログラム」

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学部4年生7名がインドでの実務訓練を開始しました。2015/09/08

平成27年9月7日、インドで海外実務訓練を行う学生7名が日本を出発しました。全員が初めてのインドで不安と期待がありますが、これから現地にて約5か月間実務訓練を開始します。

実務訓練は「技術に対する社会の要請を知り、学問の意義を認識するとともに、自己の創造性発揮の場を模索すること」と「実践的技術感覚を養うこと」を目的に、昭和54年から本学で実施しております。(海外実務訓練は平成2年から開始)

実務訓練は第4学年で大学院修士課程進学予定の者に「実務訓練」を必修科目として履修させ、約5か月間企業等の現場で実務を行い、これによって得られた成果をもとに、大学院修士課程での研究テーマや職業への基礎的な認識を経験させ、将来の技術の創造展開に大きく役立たせようとするものです。

到着直後の学生
到着直後の学生たち
学生宿舎
学生宿舎(中央で仕切られており、左側女子寮、右側男子寮)
再会
平成27年6月に本学に短期留学した学生と再会
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