実施・連携体制について

実施・連携体制

高専との連携により高専―技科大 教育システムの海外展開を加速

高専―技科大教育システムのノウハウを海外展開するにあたり、既にメキシコとの協力を開始している4高専と連携し進めています。4高専との連携により、教員による支援だけではなく、高専生同士のコミュニケーションを通じた実践的教育サポートが可能となり、高専―技科大教育の普及・定着を加速させます。

高専との連携

高専との連携図

発展著しくグローバルな企業活動を体験できるNAFTA生産拠点「メキシコ」

メキシコは、自動車産業をはじめ日米欧のグローバル企業の進出が目覚ましく、NAFTA生産拠点として発展著しい地域であり、グローバルな企業活動を肌で体験できるこの地の利を活かした教育プログラムは、世界を舞台に活躍できる指導的・実践的技術者の養成に有益な試みであると考えています。

海外連携大学との主なプログラム

海外連携大学との主なプログラム連携図
海外実務訓練

ツイニング・プログラムとは、学部前半(通常2.5年)は現地の大学にて日本語教育及び専門基礎教育を受講し、後半2年は日本にて専門教育を受ける事により、プログラム修了時には両大学の学位が取得可能です。