現代GP「GT実践体験を織り込んだ環流型教育の深耕」
 シンポジウムを開催しました。

 平成21年9月16日(水)、ニューオータニ長岡NCホールを会場に現代GPシンポジウムを開催しました。

 本プログラムは平成19年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択され、今年度が取組の最終年となります。そこで今回プログラムの総括としてシンポジウムの開催の運びとなりました。
 
 シンポジウムでは中村和男共通教育センター長の挨拶をはじめ、本学教員や呼び込み講義に参加いただいた中学、高校の先生方及び、オープンハウス参加高専生などの発表が行われました。
 発表は、NPO法人地域循環ネットワークの皆様にご協力いただいた「環境システム工学課程特別演習1」ほか、全国の高専に参加いただいた「環境システム工学課程特別演習2(オープンハウス)」など、各プログラムに沿った内容で進められました。
 またプログラムの受講対象となりました本学学部4年生及び修士1年生も参加したほか、ご支援いただいた皆様からも参加いただき、盛況の内に本シンポジウムを終えることができました。(参加総数126名) 

 なお、本プログラムへのご支援及び、シンポジウムへ参加をいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

中村 和男 共通教育センター長の開会挨拶 シンポジウムの様子


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