国際交流

交流状況

学術の進展と国際交流の促進に寄与するため、本学に外国人研究者を招き、共同研究を行うほか、本学の教員が諸外国の大学等研究機関に出向くなど、研究者の交流を実施しています。

海外渡航者数(研究者):平成26年度

国名等 人数
ベトナム 77
アメリカ 70
タイ 38
中国 27
ドイツ 26
フランス 25
韓国 21
マレーシア 21
メキシコ 20
その他 214
合計 539

来学者数(研究者):平成26年度

国名等 人数
ベトナム 43
タイ 33
メキシコ 13
マレーシア 10
アゼルバイジャン 7
モンゴル 5
スペイン 5
インドネシア 5
インド 4
その他 23
合計 148

国際交流コラム


本学と海外の大学等とのこれまでの交流や連携事業について掲載しています。

マレーシア日本国際工科院(MJIIT)でも実務訓練がスタート(2015年11月16日 掲載)

日本、マレーシア両国政府の協力により2011年に開校したMJIITでは、本学教員の協力により、本学実務訓練のマレーシア版ともいうべきIndustrial Trainingがスタートしました。2014年には56人が、2015年には91人が日本企業および在マレーシア日系企業に派遣されました。(詳しいレポートを読む)
ハンガリーのミシュコルツ大学より白樫正高本学名誉教授に名誉博士号(2015年11月16日 掲載)

ミシュコルツ大学は工学系では世界で最も古い大学(1735年創立)の一つであり、カルマン渦で知られる近代流体力学の巨人フォン・カルマン(Karman Todor)も教鞭をとっていたハンガリーの名門大学です。本学は平成6年より活発な交流を行ってきました。(詳しいレポートを読む)

開発途上国への協力・支援

開発途上国への協力として次の事業を行っています。

南アフリカ訪問(左から吉澤裕全権大使,ツワネ工科大学Professor Nthabiseng Ogude 学長,本学 三上理事・副学長)

南アフリカ訪問(左から吉澤裕全権大使,
ツワネ工科大学 Nthabiseng Ogude 学長,本学 三上理事・副学長)