環太平洋新興国との高度な双方向連携教育研究による持続型社会構築のための人材育成・新産業創出拠点形成事業

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事業達成による波及効果(学問的効果、社会的効果、改善効果等)

本事業は、環太平洋新興国での特色を生かしたグリーンイノベーション技術を研究素材とし、持続型社会のための研究開発事業を修士—博士一貫教育にこれを取り入れたダブルディグリープログラムであり、この改善効果により、脱化石資源・持続型低炭素社会を構築するための多様な先端的技術開発を行ない、実践能力を高め、主体的・先導的に研究を進める事を可能とし、そのKNOW HOWを熟知した環太平洋グローバル人材の養成と輩出は学問的にも意義が高い。大学院教育の早期からグリーンイノベーション分野のグローバル教育を行うことで、柔軟な国際理解力と発想を持ち、持続型社会を支え、牽引できるグローバル社会に即応した実践型博士を養成できる。

特に、本学を拠点とすることで、大学院での実践的教育のグローバル化に対応し、資源の高度利用・再資源化を通じて資源循環、エネルギー創生、CO2削減、環境保全を推進する産業創生分野でネットワーク形成を構築でき、環太平洋新興国の政府間連携の強化、環太平洋各国の持続的成長と環太平洋経済圏を基軸とする我が国の国際競争力の強化につながる事業であり、ユーロ圏、アジア圏に対抗できる次世代の経済・工業技術圏となる社会効果も期待できる。また、社会・経済のグローバル化と国際競争が激化する中で、日本には無い鉱物、バイオ産物、海産物等の資源をもつメキシコとの密なる連携を取る事は、次世紀での国力強化につながり、本学においてそのイニシアチィブを取る事は重要となり、大きな社会的効果をもたらすことができる。

事業発展に伴い、学生の相互交流を通して、学生の国際力の強化、改善をもたらし、これにより欧米諸国にない環太平洋の特徴のある、産業再生・活性化に強く寄与でき、卓越した人材ネットワークの構築により、独創的な事業展開が期待できる。技術交流、支援を通した流れは、極めて大きな波及効果を生む流れとなる。

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