学生生活

留学生へのサポート

  本学では、外国人留学生が円滑な学生生活、市民生活を送れるよう様々な支援体制を確立しています。

1 教育支援プログラム

  日本での生活、就学にあたり日本語の習得は欠かせません。また、工学部の基礎科目においても、母国との教育方法の違いや教科における専門語彙等が授業内容理解の障害になることもめずらしくありません。これらの問題には国際連携センターが中心となって対応しています。日本語教育部門は留学生の日本語のニーズとレベルの分析のもと、それらに応じた多様な日本語授業科目を開講しているほか、専門教育部門では専門基礎科目に係る補講相談を行うなどして教育支援を行っています。

2 生活支援プログラム

  異国、異文化の中で生活を送る留学生には様々な不安があるでしょう。それらを少しでも軽減するために、本学では支援プログラムの充実に努めています。以下の制度、相談機会を積極的に活用してください。

  1. 国際連携センター :教育支援プログラムの他、生活指導、地域との交流事業推進を担当し、留学生の各種相談窓口です。
  2. 学生相談体制:本学全学生に対し、健康管理、就学等における様々な問題に関する相談に対応します。特に入学後、研究室配属前の学生にはアドバイザー教員を配置してより身近で各種相談を受け付けます。
  3. 機関保証制度 :アパート入居手続きにあたり、独自に連帯保証人を見つけることが困難な留学生に対し、大学が機関として保証する制度で、国際課が担当します。
  4. 奨学金:留学生の奨学金応募、留学生に特化した制度があり、これらはすべて国際課が担当します。
  5. むつみ会:本学留学生の支援を目的に発足した地域民によるボランティア団体です。生活相談、各種交流行事を計画し実施しています。