VOS,No.118

 チャレンジ大学改革 [Back]

竣工!! 総合研究棟「自由空間と地球環境」
教育・研究の高度化・多様化に対応できる「フレキシブル平面設計」,省エネ,長寿命化を実現。
●  総合研究棟は既存施設に隣接させ,双方の施設を融合化し,有効活用を図りました。
既存施設に不足なコミュニケーションゾーンを増設し,人・情報等の流れを活性化しました。

『ニーズオリエンテッド型(課題解決型)産学連携を押し進めてまいります』本学の産学連携コーディネータを中心に,企業OB,大学OBからなる非常勤の産学連携アドバイザースタッフ計3名を配置し,さらに自治体関係諸機関および民間の実務専門家からなる学外支援ネットワークを構築して,基本コンセプト“Just in Time for the Solution”の下、企業からの様々な技術相談(経営課題も内在)に対する適切な解決策を提示すべく本学教官の研究技術シーズに繋げてまいります。『キャンパスインキュベーションを立ち上げます』24時間利用可能なインキュベーションブースを設け,学生等の起業指向に答え,また、起業時の課題等の相談にも対応できるよう、支援策を検討し改善しながら運営してまいります。
 メディア閲覧室には,これまで図書館の2階と3階の2室に分散して配置されていたパソコン46台を1フロアに設置する他,新たに情報コンセントが設けられています。
 46台のパソコンについては,従来通りに学生証をスキャンして暗証番号を入力する形式でそのまま利用できます。また,図書館2階に設置されていた,レポート等を出力するためのプリンタも同じフロアに移設されますので,より使いやすいIT学習環境となります。
 情報コンセントを利用すると,自分のパソコンを学内LAN経由でインターネットに接続して使用することができます。利用にあたっては,接続するパソコンのセキュリティ管理を厳密に行ってください。
―自由空間―
各階オープンスペース
必要に応じた可動間仕切
オープンスペース全OAフロア
各階に明るく広いコミュニケーションゾーン
最上階は大空間コミュニケーションゾーン
電気設備,空調設備等のユニット化
―地球環境―
断熱サッシ等による熱負荷低減
屋上緑化工事による熱負荷低減
照明の昼光センサー,人感センサーによる適切照度確保
深夜電力を利用した氷蓄熱式空調機
高効率型トランスの採用
電気設備,空調設備等のユニット化
―その他―
バリアフリーの積極的整備
各室出入口にカードゲート採用
メンテナンスフリー化の推進
集中検針システム採用
1,2F レンタルスペース
4,5,6F 経営情報系スペース