研究・技術開発

安全のための手引 (PDF版)

目次別一覧

第1章 緊急事態発生時の対応 1  
第1節 はじめに 1 総務課
第2節 具体的対応 1 施設課
1 安全の基本 1
2 電気事故が起きたら 1
3 ガス漏れに気がついたら 2
4 火災が起きたら 2
5 地震が起きたら 2
付録1 時間外実験等の場合の手続き 3 施設課、学務課
付録2 学生の事故等に伴う連絡体制について 4 施設課、学生支援課
付録3 自衛消防隊編成図 5 施設課
付録4 安全衛生管理体制図 7 総務課
第2章 応急処置 9  
1 意識障害(救急蘇生のA・B・C・D) 10 体育・保健センター
三宅 仁
AED設置場所 12
2 助けを呼ぶ 13
3 きずを見きわめる 13
4 出血しているとき 14
5 骨折・脱臼・捻挫、打撲 15
6 熱傷(やけど)、凍傷等 16
7 けいれん、中毒 17
8 参考URL 18
第3章 安全のための一般的心得 19  
第1節 はじめに 19 施設課
第2節 ちょっとした事故の例と教訓 20
1 死傷者事故の例 20
2 火災になりかかった例 21
3 水の事故 21
4 電気配線の不良 22
5 薬品事故 22
6 重量物 22
第3節 大事に至らない対策 23
第4章 電気、ガス、重量物等の取扱い 25  
第1節 電気の安全心得 25 施設課
1 電気事故にはどのようなものがあるか 25
2 電気による火災事故 25
3 感電事故 28
4 感電を防止するには 29
5 接地工事 29
6 その他電気によって発生する災害 31
7 停電時の心得 31
8 低圧電気取扱特別教育について 32
9 その他 33
第2節 レーザー機器の取扱い 34 電気電子情報工学専攻
加藤有行
1 光やマイクロ波に対する目の心得 34
2 レーザーによる障害防止対策等について 34
第3節 都市ガス、水道水 40 施設課
1 都市ガス 40
2 水道水 40
第4節 高圧ガス、液化ガス 42 機械創造工学専攻
南口 誠
1 高圧ガス容器(ボンベ) 42
2 高圧ガスボンベの取扱上の注意事項 43
3 高圧ガス使用操作上の注意事項 45
4 高圧装置 48
5 液化ガス 49 物質材料工学専攻
田中 諭
6 液体窒素の取扱上の注意事項 49
7 液体ヘリウムの取扱上の注意事項 50 原子力システム安全工学専攻
末松久幸
第5節 電気炉 51 物質材料工学専攻
田中 諭
第6節 機械工作の安全心得 51 機械創造工学専攻
磯部 浩已
1 機械作業の一般的安全の心得 51
2 各種工作機械類の取扱いに関する注意事項 53
3 各種工作機械や作業機器の不具合、ケガが発生したときの注意事項 58
第7節 運搬作業、高所作業 60 施設課
1 特定の免許、資格などを必要とする作業 60
2 上記以外の作業 60
3 クレーン、デリック、チェーンブロック等の作業 60
4 運搬車による作業 61
5 高所作業 61
第5章 薬品等の取扱い 63  
第1節 薬品とその取扱上の注意 63 物質材料工学専攻
前川博史
1 危険薬品、有害薬品及び一般薬品 63
2 薬品取扱上の一般的注意 65
3 危険物貯蔵庫 70
4 新しい実験に取りかかるとき 70
5 化学実験の一般的注意 71
6 薬品による障害の応急処置 75
7 各種薬品に対する処置 76
第2節 危険薬品 78
1 発火性物質 78
2 爆発性物質 82
3 引火性物質 85
4 酸 89
5 混合危険物 90
第3節 酸、アルカリ 93
1 酸 93
2 アルカリ 97
第4節 有毒、有害薬品 99
1 毒性、毒性対策、公害対策 101
1.1 毒性ガス、有毒蒸気 102
1.2 水銀、水銀化合物 104
1.3 シアン化合物 106
1.4 その他の無機有毒・有害物質 107
1.5 有機有毒、有害物質 108
2 毒物、劇物の保管、管理 110
第6章 廃液・廃棄物等処理 115  
1 生活排水 115 施設課
2 実験廃水 115
3 実験廃液 115
4 雨水 115
5 実験廃棄物 116 物質材料工学専攻
今久保達郎
第7章 生物材料の安全 119  
第1節 はじめに 119 生物機能工学専攻
福田雅夫
第2節 微生物実験 119
第3節 動物実験 121 生物機能工学専攻
霜田 靖
第4節 遺伝子組換え実験 122 生物機能工学専攻
福田雅夫
1 遺伝子組換え実験と規制 122
2 法規制(カルタヘナ法)の仕組み 123
3 拡散防止措置の決定 124
4 物理的封じ込めの実際 126
第8章 放射性同位元素、放射線発生装置 129  
第1節 放射線の人体への影響 132 原子力システム安全工学専攻 松本義伸
1 放射線障害の発症時期による分類 133
2 被ばくの仕方による分類 134
3 しきい値による分類 136
4 放射線の種類による分類 137
第2節 放射線とRI、放射線発生装置 138
1 放射線 138
2 RI(Radio Isotope:放射性同位元素) 140
3 放射線発生装置 141
4 放射線の単位 141
第3節 RI、放射線発生装置の安全取扱いと利用手続 142
1 安全取扱い 142
2 利用手続 143
3 RIの入手 143
4 教育及び訓練 143
5 放射線使用施設内の注意事項 143
6 放射線の検出 144
7 放射線の防護 145
8 ウラン、トリウム等の取扱い 147
9 長岡技術科学大学にある原子力安全
教育機器と実験例
147
第9章 エックス線、エックス線発生装置 151  
第1節 エックス線 151 原子力システム安全工学専攻 鈴木達也
1 エックス線の管理 151
2 エックス線の測定 152
3 エックス線の人体に与える影響 152
第2節 エックス線発生装置 152
1 エックス線の使用に関する注意事項 153
2 その他の注意事項 154
第10章 野外実験・実習等における安全確保 155  
第1節 一般的な心構え 155 環境社会基盤工学専攻
犬飼直之
第2節 出かける前の準備 155
1 計画及び情報収集 155
2 緊急連絡手段の確保、応急処置法の習熟 155
3 服装及び装備の準備 156
4 事前届出 156
5 傷害保険の確認 157
第3節 現地での心構え 158
1 現地での注意事項 158
2 不測の事態が発生した場合の対処 160
第4節 終了後の心構え 163
第11章 防災(地震・火災) 165  
第1節 地震安全対策 165 施設課
1 地震に対する平素の心がけ 165
2 地震が発生したら 169
3 地震後の処置 170
第2節 地震火災の安全対策 171
1 地震による出火事例 171
2 平常時における地震火災の安全対策 171
3 地震発生時の火災対策 172
第3節 防火と消火 172
1 火災予防 172
2 火災が起こったときの処置 173
3 避難 173
第4節 防災設備と警報 174
1 火災報知設備 174
2 消火器 174
3 屋内消火栓設備 175
4 屋外消火栓設備 175
5 ハロゲン化物消火設備 176
6 放送設備 176
7 防火扉設備 176
8 エレベータの管制運転 176
第12章 作業環境 177  
第1節 作業環境と事故、災害 177 総務課
第2節 温度・湿度 178
第3節 空気・換気 179
第4節 採光・照明 180
第5節 騒音・振動 181
第6節 VDT障害 183 体育・保健センター
三宅 仁
1 VDT障害-VTD症候群 183
2 管理の実際(予防) 183
3 セルフチェック 184
4 参考URL 184
第13章 体育・スポーツの安全確保 185  
第1節 はじめに 185 体育・保健センター
塩野谷 明
第2節 プール 185
第3節 屋内体育施設及びトレーニングルーム 187
第4節 屋外体育施設 190
第14章 w-SDS 193  
第1節 本学におけるw-SDSの位置づけ 193 システム安全専攻
福田 隆文
第2節 w-SDSの概要と作成・提出 193
第3節 w-SDS作成に役立つ情報 194
実験等における事故防止について 195 総務課
「ヒヤリ・ハット」について 222 総務課
一般ゴミの分別表 223 総務課
実験廃棄物の分別表 225 物質材料工学専攻
今久保 達郎
実験廃棄物の分別フローチャート 228
緊急事態発生時の関係者連絡先一覧 巻末 総務課