学生生活・就職

カードシステム

学生証カードシステム

学生証は、磁気ストライプ付きのカードになっており、磁気ストライプには、カードシステムの運用に必要なデータが付加されています。

○図書館入館システム
図書館入口には入館ゲートがあります。学生証から読み取ったデータで入館資格を判定したゲートが開きます。
○図書貸出システム
図書には、すべて図書IDを付しています。貸出の際、学生証を使うことにより、“だれが利用し”図書IDから“なにを借りたか”をコンピュータで処理しています。この図書貸出システムは自動貸出装置により行っています。また、入力データから図書の督促や各種統計資料を作成しています。
○学生自習用パソコン室利用管理システム
学生自習用パソコン室のパソコン70台について、同室入口に設置してある管理用パソコンに学生証を読ませ、タッチパネル方式で使用したいパソコンのON、OFFを行うようになっています。
この学生証によるON、OFFによって、パソコンの利用状況を管理しています。
○入室管理システム
学生証の個人コードにより、あらかじめ入室許可を得てある者以外の出入りをチェックするものです。本来のねらいは警備的要素ではなく、語学センター、図書館等の時間外利用を可能にしようとするものです。現在、語学センターの自習室の利用を学生及び教職員に、また図書館の24時間利用を大学院生及び教職員に適用しています。この他にも特殊な管理が必要な建物及び部屋の入口にも設置し、特定の者のみ入室を可能にしています。
○証明書発行システム
学内2か所(学生支援課及び図書館入り口付近)に設置してある証明書自動発行機で、在学証明書、成績証明書、学割等が発行できます。
電子マネーシステム

第一食堂、第二食堂、ポパイ(喫茶)及び売店(書籍、文具、食料品、雑貨等)において、Edy(前払い)とQUICPay(後払い)の電子マネーを利用して支払を行うことができます。また、2台の電子マネーチャージ機(Edy用)を設置していますので、併せてご利用できます。

※電子マネーのご利用に関しては「 電子マネーご利用にあたってのお願いと注意事項について[PDF:89KB] 」をご覧ください。

留意事項
学生証の取扱いは、次の点に留意してください。
  • ○磁気を発生する機械器具に近接した場所に置かないこと。
  • ○高温、高熱を避けること。
  • ○衣類等と誤ってクリーニングしないこと。
  • ○磁気ストライプ部分に傷がつかないようていねいに取り扱うこと。
  • ○折れ曲がるような状態にしないこと。
  • ○学生証を紛失した場合は、各システムの不正使用を防止する必要がありますので、速やかに学務課教務サービス担当へ申し出ること。
  • ○学生証裏面の注意事項を守り使用すること。
電子マネーの取扱いは、次の点に留意してください。
  • ○電子マネーは、利用者自身の管理と責任によって利用すること。
  • ○電子マネーICカード(ICチップ内蔵携帯電話を含む)は各自で用意すること。
  • ○電子マネーICカードの故障、紛失、盗難及び支払延滞による債務処理については、各自で対応すること。
  • ○電子マネーを利用して支払いが完了した後の払い戻し、返品はできません。

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