実務訓練シンポジウム
平成25年度(第34回)実務訓練シンポジウム実施要項
※平成24年度第33回実務訓練シンポジウムの様子はこちら1.主題
「実務訓練と技学」
2.趣旨
本学は、一般大学とは異なり、長期の実務訓練等を含めた特色ある教育研究体系をとりながら、一昨年8月に策定した理念の下、“技学”、すなわち「現実の多様な技術対象を科学の局面からとらえ直し、それによって、技術体系をいっそう発展させる技術に関する科学」、を基礎にした教育・研究・社会貢献・国際貢献に励んでいる。この教育研究体制は、理学・工学はもとより経営・安全・情報・生命についての幅広い理解を踏まえ、未来のイノベーションを志向する実践的技術の創造を目指している。最近では、少子高齢化、グローバル化、産業構造や雇用形態の変化など技術立国たる我が国を取り巻く環境は劇的に変化している。この激動の時代においては、ものづくりの礎となる技学の重要性がこれまでになく高まっている。
ところで、本学の実務訓練は、開学以来「指導的かつ先導的技術者の育成」における実践的トレーニングとして実施されており、大学院進学予定者に対して4〜5か月間の長期に渡り、民間企業、官公庁などに派遣する必修科目である。この大学と異なる学びの場は、社会におけるものづくりの重要性を認識するとともに、まさに学部で培った技学を実践するという重要な役割を果たしているのは明らかである。そこで本シンポジウムでは、「ものづくりと技学」、「技学の実践」、「技学によるイノベーション」をキーワードとして、本学における技学の体系化への取組み例、産学連携による技学の実践事例、問題点などの具体的な切り口から議論することにより、実務訓練において本学学生が大学院における学習・研究のモチベーションの更なる高揚を得るためのヒントとしたい。
3.期日
平成25年5月29日(水)
4.会場
長岡技術科学大学 A講義室(中継会場として、B講義室、E講義室も使用)
5.参加者
実務訓練実施機関(平成24年度及び平成25年度)の担当者等
長岡技術科学大学教職員及び学生(特に学部4年生)
6.日程
| 12:40 | 送迎車長岡駅大手口(北口)発(大学着13:10) | ||||||||||||||||||
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| 13:00〜13:30 | 受付 | ||||||||||||||||||
| 13:30〜17:00 | 実務訓練シンポジウム
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| 17:20〜18:20 | 全体懇親会(長岡技術科学大学第3食堂) | ||||||||||||||||||
| 18:30 | 送迎車大学発(長岡駅大手口(北口)着19:00) |
7.プログラム
[総合司会]実務訓練委員会委員長 機械系 教授 明田川正人
- (1)あいさつ
- 長岡技術科学大学 理事・副学長 武藤 睦治
- (2)実務訓練の教育効果
- 長岡技術科学大学 副学長(教務・組織担当) 中出 文平
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- (3)基調講演「ものづくりと技学」
- [講師] 長岡技術科学大学 学長 新原 晧一
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- ≪休憩≫
- (4)パネルディスカッション 「実務訓練と技学」
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- [司会]
- 長岡技術科学大学 機械系 教授 鎌土 重晴
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- [パネリスト]
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- 長岡技術科学大学 学長 新原 晧一
- トヨタ自動車株式会社 秋田 浩市 氏
- NTT物性科学基礎研究所 横尾 篤 氏
- 東洋ゴム工業株式会社 小島 正章 氏
- 清水建設株式会社 磯谷 隆弘 氏
- 中部キレスト株式会社 中村 淳 氏
- 物質・材料系 教授 小松 高行
- (5)閉会あいさつ
- 実務訓練委員会委員長 機械系 教授 明田川正人




