学生生活

インフルエンザ

 一般的に,インフルエンザウィルスに感染した場合,発熱等の症状が出てから3~7日間はウィルスを放出し,飛沫等により集団感染すると言われています。健康な成人では通常2~3日で熱が下がりますが,流行を防ぐため発症後5日を経過し,かつ解熱後2日を経過するまで自宅で休養してください。
 なお,インフルエンザに罹患した場合は,感染防止のため通学が一定期間停止となりますが,届け出を行っていれば,その間の授業については出席したものとみなされますので,インフルエンザ様の症状が表れたときは,ただちに学生支援課学生係(TEL 0258-47-9253)に電話でお知らせください。初期の症状であれば体育・保健センターを受診いただくことをお勧めします。
 また,日頃から十分な休養とバランスの良い食事を心がけ,うがい・手洗いを励行し,人混み等への外出時はマスクを着用するなど,予防と感染拡大防止に努めましょう。

(参考)