 |
 |
 |
JENESYSプログラム発表会・修了式、研修旅行を行いました。(2010.08.25) |
8月19日(水)に、本学マルチメディアシステムセンターで、JENESYSプログラムの発表会・修了式を行いました。
昨年9月からのJENESYSプログラム「グリーンテクノロジー確立を目指すインターンシップ活用高度人材育成」で受け入れた特別聴講学生17人が、1年間の研究成果及びインターンシップ内容について一人ずつ発表を行い、その後、修了証書を授与されました。
また、8月20日(金)、21日(土)の2日間、同プログラムの第2回研修旅行を実施しました。長岡市ゴミ焼却場で地域の環境維持設備、群馬県のサンデン・フォレスト赤城事業所で自然環境と調和を図る最新の工場設備、世界遺産暫定リストに挙げられた富岡製糸場などを見学しました。盛夏の中、見学にご協力いただいた各位に感謝申し上げます。
留学生17人は1年間の研修を終え母国に帰国し、今後、環境関連分野の技術者として、社会に貢献することが期待されています。
|
 |
 |
| 発表会の様子 |
修了式終了後の記念撮影 |
 |
 |
| 長岡市ゴミ焼却場の見学 |
サンデン・フォレスト赤城事業所見学 |
JENESYSプログラムインターンシップが終了しました。(2010.08.23) |
JENESYSプログラム「グリーンテクノロジー確立を目指すインターンシップ活用高度人材育成 2009-2010」の留学生17名全員に関わるインターンシッププログラムが終了しました。このプログラムでは、留学生がそれぞれの受け入れ機関で個別の研究開発・実習テーマに取り組みました。2週間から4週間に渡った本プログラム実施にあたっては、大成ロテック(株)技術研究所、(独)国立環境研究所、ヤマハ発動機(株)、東海ゴム工業(株)、(株)シンターランド、(株)アドテックエンジニアリング、日本軽金属(株)、(株)ナノテム、越後製菓(株)から多大なご協力を頂きました。日本における高度技術開発の現場におけるこれらの実体験は、留学生にとって指導的技術者としての自己の将来に対する非常に有益な糧になったと思います。 |
 |
 |
| 越後製菓におけるインターンシップ発表会の様子 |
発表会後の記念撮影 |
JENESYSプログラム研修旅行を行いました。(2010.03.18) |
 |
平成22年3月10日(水)〜3月12日(金)に、JENESYSプログラム「グリーンテクノロジー確立を目指すインターンシップ活用高度人材育成」の留学生17名が教職員5名の引率のもと研修旅行を行いました。
本研修旅行は、平成21年度日本学生支援機構「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)に基づくアセアン及び東アジア諸国等を対象とした学
生交流支援事業」で9月から受入れた留学生が、日本の研究所や工場等を見学することにより、日本の先端的研究、生産技術の現場でエネルギー環境問題の理解
を深めることを目的として実施したものです。
初日は高エネルギー加速器研究機構において研究者の案内で地下トンネル内の加速器、Belle実験装置を見学しました。2日目は新日本製鐵君津製鐵所に
おいて、コークス炉でのプラスチックリサイクル、巨大な高炉や厚板工場を本学卒業生や現場技術者の案内で見学しました。最終日は東京の日本科学未来館にお
いて、地球環境や科学技術に関する最新の展示を見学しました。
留学生は3日間の研修旅行で、母国では目にすることのない最先端研究、生産設備に触れることにより、環境技術等への認識を深めることとなりました。今回の研修にご協力いただきました各位に感謝申し上げます。 |
 |
| 高エネ研KEKBトンネル入り口前 |
 |
| 新日本製鐵君津製鐵所 第四高炉前 |
 |
| 高エネ研研究者による加速器の説明を受けている様子 |
|
 |
日本語発表会を行いました。(2009.12.25) |
 |
平成21年12月24日(木)に本学第一会議室において、JENESYSプログラム「グリーンテクノロジー確立を目指すインターンシップ活用高度人材育成」の留学生17名が日本語発表会を行いました。
本発表会は、平成21年度日本学生支援機構「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)に基づくアセアン及び東アジア諸国等を対象とした学生
交流支援事業」で9月から受入れた留学生が、3ヶ月間の日本語研修を修了し、日本語学習の成果を発表したものです。
留学生は、英語で3分間自分の研究内容を発表した後、日本語で1分間のスピーチを行いました。ほとんど日本語学習経験がなかった留学生ですが、日本語の上達ぶりに、教員及びチューターから盛んな拍手が送られました。 |
 |
 |
|
 |
開校式を行いました。(2009.9.16) |
 |
| 9月14日(月)に、本学第一会議室で、「JENESYSプログラム」の開講式を行いました。
これは、独立行政法人日本学生支援機構「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)に基づくアセアン及び東アジア諸国等を対象とした学生交流支援事業」採択プログラム「グリーンテクノロジー確立を目指すインターンシップ活用高度人材育成」で受け入れた特別聴講学生を対象に開催したものです。
渡邉和忠副学長(国際交流担当)の歓迎挨拶、受入担当教員、受講学生の専門分野の紹介の後、佐藤一則教授から本プログラムの趣旨・インターンシップの概要等について説明が行われました。
開講式終了後に行われた歓迎会は、和やかな雰囲気の中で本プログラム参加への抱負が語られ、専門分野の異なる学生相互で情報交換を行うなど、有意義なものとなりました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |