長岡技術科学大学 高専連携室

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機械系の実施状況

テーマ 「高専・技大の魅力を社会へ伝えるために
実施期間 7月26日(土)〜7月27日(日)
実施場所 マルチメディアシステムセンター
参加者数 高専教員50人、本学教員48人、その他2人 計100人
実施概要

高専や大学において、優れた人材を確保し、さらに教育・研究の成果を積極的に社会へ還元するには、広報活動が重要です。本年度の交流研究集会では、高専・技大からの情報発信に関する積極的な取り組みを紹介するとともに、マスメディアや企業から見た高専・技大の在り方について議論しました。7月26日には、1.木村哲也氏(長岡技大)による講演「ロボコンの魅力」、2.市川顕氏(劾HKエンタープライズ)による講演「アジアのロボコン、日本のロボコン」、3.大西浩次氏(長野高専)による講演「高専2005年問題、日本の基礎教育の崩壊」、4.秋山周三氏(秋山鉄工梶j「技大・高専、生き残りの秘策」が行われました。翌27日には、5.篠崎烈氏(有明高専)による講演「小中学生を対象とした高専情報の発信」および6.佐藤要氏(一関高専)による講演「留学生への日本文化紹介と地域貢献」が行われました。2日間にわたり、高専・技科大の教育・研究の現状紹介、高専と技科大との連携に向けた取り組みなど、活発な意見交換が行われました。また、教員交流研究集会終了後には、「研究情報交換会」が開催されました。
(→研究情報交換会サイト)

研究情報の交換を通じて高専・技大の教員同士・学生同士の交流を活発にする機会として、ポスター発表形式で、研究のアイデアや技術情報など、分野や成果にこだわらずに高専からは29件、技大からは35件の発表が行われました。さらに、今年度は、初めての試みとして、本研究集会の開催をオープンキャンパスに合わせることで、本会閉会後に学内や公開中の研究室を自由に見学できるようにしました。

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