長岡技術科学大学 高専連携室

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先生方へ

経営情報系の実施状況

テーマ 「工学教育と社会科学教育の両立」
実施期間 7月25日(土)〜7月26日(日)
実施場所 マルチメディアシステムセンター
参加者数 高専教員13人、本学教員18人、その他2人  計33人
実施概要

 @特別講演として、「メーカーからみた工学教育と社会科学教育の両立」株式会社リコー人事本部 HC部(ヒューマンキャピタル)部長 橋本知明氏による講演をいただいた。

A経営情報系について経営情報学を大里有生教授、経営工学分野を志田敬介准教授、社会経済分野を松井志奈子教授が紹介した。

Bサレジオ高専情報工学科准教授島川陽一氏、旭川高専電気情報学科教授土田義之氏、鶴岡高専制御情報学科准教授渡部誠二氏、富山商船高専国際流通学科教授長谷川博氏、函館高専情報工学科助教小山慎哉氏、小山高専電気情報工学科准教授石原学氏、広島商船高専流通情報工学科教授岡村修司氏、阿南高専電気電子学科准教授松本高志氏、宮城高専情報デザイン学科教授遠藤昇氏、仙台電波高専電子制御工学科准教授矢島邦昭氏、鈴鹿高専電子情報工学科准教授渥美清隆氏、宇部高専経営情報学科教授伊藤孝夫氏、阿南高専制御情報工学科教授田中達治氏から、研究報告と高専での教育についての報告があり、高専・技科大の教育・研究の現状紹介、高専と技科大との連携に向けた取り組みなど、活発な意見交換が行われた。

C本学から、高専との共同研究の提案として、野村収作特任准教授による「バイオマーカーを利用した個人・社会における感性価値の創造」の報告と綿引宣道准教授による「産学連携と学校発ベンチャーのための社会教育」の報告と提案が行われた。

D今回は特別に、高松高専電機情報工学科教授(学科長)鹿間共一教授との遠距離通信により本交流集会のインターネットを用いたテレビ会議による相互通信を行ない、討論に参加していただいた。

E別会場で修士2年生の中間ポスター発表を行い、高専の先生方に見ていただいた。

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