長岡技術科学大学 高専連携室

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先生方へ

物質・材料系の実施状況

テーマ 高専-技科大のシームレスな教育連携の更なる推進
実施期間 8月19日(月)〜8月20日(火)
実施場所 マルチメディアシステムセンター
参加者数 高専教員20人、本学教員25人、計 45人
目的 高専における既習内容と本学での履修科目の内容を再点検し、よりシームレスな教育連携を行うためには何が必要かについて、学生を送り出す側である高専と、受け手である本学教員が一堂に会し、議論する。
内容

基調講演で武藤副学長に「三機関が連携・協働した教育改革−実施にあたっての取り組み」についてご講演いただき、技大としての取り組みを各高専の参加者に紹介した。次に「長岡技術科学大学学長戦略的経費」による共同研究制度につき、さらなる積極的な応募をお願いした。「長岡技大における高専生の長期インターンシップの可能性」では、今年度実施している二校の実例を基に、今後の発展について議論した。

「高専における既習単位の上乗せ認定と早期修了への取り組み」では、今春から物質・材料系ではじめた単位上乗せ認定について概要を紹介し、各高専からのご意見を頂いた。本系では高専での評価がA判定以上の単位についてのみ学生からの申告により単位認定を行うこととしたが、このやり方で望ましいとのご意見を頂いた。「学生実験における連携のあり方 」では、本系が来年度から行うことにしている学生実験の改革概要について説明し、ご意見を頂いた。高専でもかなりの量の学生実験を行っていることから、技大では量ではなく質(実験内容)を重視した学生実験を行って欲しいとの希望が寄せられた。

総合討論の中で、高専訪問の時期ならびに対象についてご意見を伺った。本科4年の秋から冬にかけての大学説明の他に、三年生を対象とした「大学で学べること」等に関する一般講義(あるいは講演)も有効ではないか、とのご意見を頂いた。

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