長岡技術科学大学 高専連携室

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電気系の実施状況

テーマ 高専機構・高専と技大の連携深化と未来像
実施期間 8月8日(木)〜8月9日(金)
実施場所 電気棟212講義室、311ゼミ室、マルチメディアシステムセンター、セコムホール
参加者数 高専教員34人、本学教員45人、その他20人、計 85人
目的 本集会では、今世紀の社会や教育機関の担い手となる技大及び高専教員の、さらなる教育・研究レベルアップの方策を探る。教員、大学院学生および高専学生による教育・研究発表を通して、学生を媒介とした機関間連携の模索など、高専と技大が共に進化する道を拓くことを目的とする。
内容

仙台高専内田校長の特別講演は、学生時代から今日に至るまでの研究者としての個人史を語り、特に若手研究者への深い示唆に富んでおり好評であった。神戸高専京兼校長の特別講演は、高専が直面している社会構造の急激な変化・少子化・グローバル化への問題対応に向けての取り組みを紹介し、特にグローバル人材養成のための具体的方策として取り組んでいるモデルコアカリキュラムについて詳述され、本学教員も意識を新たにすることが出来た。また3機関連携事業における海外キャンパス設置について等新たなる情報を知ることが出来た。

本年は電気系の3コースに対応した3つの分科会を2日目に開催し、各分野における高専および本学若手教員からの研究発表を行い、活発な意見交換をすることが出来た。

パネルディスカッションでは、今後の本学と高専との連携深化について4人のパネリストから問題提起がなされ、特に和歌山高専藤本先生からは、高専専攻科を両技大のブランチキャンパスとして専攻科教員も技科大教員とすべき、等のアイデアも披露され、活発な意見交換がなされた。

この他、休憩時間や懇親会において、本学窓口教員と参加された高専教員とが活発に交流し、今後の高専訪問や共同研究について話し合われた。

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