長岡技術科学大学 高専連携室

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物質材料工学専攻の実施状況

テーマ 高専−技大間の教育・研究の連続性を考える
実施期間 平成29年 8月24日(木)〜 8月25日(金)
実施場所 物質材料・経営情報1号棟5階517室
参加者数 高専教員19人、本学教員23人、計 42人
目的 平成29年度高等専門学校・長岡技術科学大学(物質材料工学専攻)教員交流研究集会により、今後の教育研究を潤滑に行うための新たな教員ネットワークの構築を目指す。
内容

 高専と長岡技科大において教育および研究の連携は必要不可欠であり、これまでにも交流を行うことで緊密な関係を構築してきた。近年、教育の質保証が求められ、高専ではモデルコアカリキュラムが策定された。技科大においても様々な教育に関する取り組みが行われている。そこで、今回の教員交流研究集会では、高専と技大との間の教育の連続性を今後、維持・発展させるために、教員間で互いの現状を共有し、今後の教育の連続性について、議論することとした。また、高専と長岡技科大間の共同研究は、教育研究に関する主軸であり、従来以上に教員間の関係を構築していくことが求められている。
 まずは、貝原 巳樹雄先生(一関高専)、飯島 政雄先生(鶴岡高専)に高専での教育改革について講演していただいた。次に、長岡技科大での教育について本専攻教員 5名と学生 1名による講演と、それらに関する意見交換が行われ、高専と長岡技科大の教育の現状に対する理解を深めることができた。
  2日目には、小林 淳哉先生(函館高専)に、高専のモデルコアカリキュラムについて講演していただき、学習到達レベルを達成するための教育システムの改革と、学生のキャリア設計に関する説明がされた。これを基に、今後の高専と技科大との連続的な教育について議論がなされた。研究は教員間の連携の主軸であり、これまでの学科間および個人間の取り組みについて、藤野先生(群馬高専)、小寺先生(旭川高専)、西井先生(小山高専)の紹介と、本学教員から設備等の紹介がされた。
 以上のように、今後の高専長岡技科大間の教育研究の連続性を目指すための教員ネットワークを構築することができた。

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