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青少年のための科学の祭典2008新潟県大会に参加しました。

2008.12.22

 去る12月20日、21日の2日間、新潟市産業振興センターを会場に「青少年のための科学の祭典2008新潟県大会」が開催されました。本祭典は、次世代の科学技術時代を生きる子どもたちのために、科学に親しみ、興味関心を持ってもらうことを目的にしています。会場では工夫を凝らした実験・工作教室等で、子どもたちに科学の不思議に「驚き」や「疑問」を感じてもらうとともに、実験・工作体験等を通じてその背景となる仕組みを理解してもらうなど、“一人ひとりがそれぞれ、科学の不思議を体験してもらう場”にしたいという願いをもつ学校や素晴らしい技術を持った企業等が一緒になって、さまざまな実験・工作教室などを行いました。
 新潟県大会では、幅広い科学をいくつかのテーマに分け、37ブースの出展やステージ上での実験ショーが繰り広げられ、2日間で延べ11,503人の入場者で賑わいました。
 本学からは電気系の中川匡弘教授の研究室が参加しました。本学のブースを訪れた子どもたちは真剣な面持ちで実験に挑戦し、好評なうちに終了しました。

電気系 中川匡弘研究室(カオス・フラクタル情報数理工学研究室)
演示テーマ:「振り子を使ってカオス体験!!」


中川研究室の参加者

「振り子を使ってカオス体験!!」

「振り子を使ってカオス体験!!」

「脳波を使ってロボットを動かそう!!

「脳波を使ってロボットを動かそう!!」

肌表面のフラクタル解析