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機械系 田浦裕生 助教が日本機械学会賞(論文)を受賞しました。

2009.4.10

 日本機械学会は創立明治30年、会員数約4万を誇る日本を代表する学会の一つです。同学会創立60周年(昭和32年)記念事業の一つとして「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的に昭和33年に日本機械学会賞が設けられました。以来、同賞は、創設以来半世紀にわたり、学会内だけでなく社会的にも高い評価を得ています。
 51回目となる今回は、日本機械学会賞(技術功績1件、論文16件、技術8件)、同奨励賞(研究20件、技術13件)、同教育賞(4件)、同優秀製品賞(5件)が選ばれており、田浦助教の論文「ティルティングパッドジャーナル軸受で支持された回転軸のオイルホイップに関する研究(第1報、実験と理論計算の比較)」は、そのうちの日本機械学会賞(論文)を受賞しました。


表彰式にて(左は田浦助教、右は論文の共著者で、
同時受賞された田中正人富山県立大学長)