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タイ科学技術振興機構とジョイントシンポジウムを開催しました。

2009.5.27

 平成21年5月22日(金)にバンコク郊外のサイエンスパークにおいて、タイ科学技術振興機構(NSTDA)と本学との第1回ジョイントシンポジウムを開催しました。
 タイ側からはNSTDAに属する2つの研究センター(BIOTECとMTEC)や本学と学術交流関係の深い7つの大学から参加者があり、出席者は約40名で28件の研究発表がありました。本学からは博士課程と修士課程の学生5名を含めて15名(本学出身で一関高専教員の原先生を含む)が参加しました。
 本シンポジウムには機械工学、材料工学・化学、バイオの各分野の方々が中心に参加し、研究交流を深める良い機会となりました。
 NSTDAと本学は学術交流協定を締結しており、NSTDAの長官と副長官が本学を一昨年に訪問されたこともあって、NSTDAと本学の今後の連携がタイの学術交流協定締結大学と同様にますます活発になると期待されます。
 また、5月23日(土)にはタイにおける2回目の本学同窓会が開催されました。タイ国内で活躍している本学出身者が40名近くも集まり非常に盛況でした。互いに会う機会が少ないことから、今後もこのような機会にぜひ同窓会を開催してほしいとの強い要望がありました。そのためにも本学として海外の同窓会組織への積極的支援を行っていく予定です。本同窓会開催に尽力されたタマサート大学教員のChaosuan Kanchanomai氏他、本学同窓生の方々に感謝致します。


ジョイントシンポジウムでの集合写真

同窓会での集合写真