新着情報

平成21年度高大連携事業(高校生講座)を開催しました。

2009.8.25

 毎年本学では、高校生に対し、本学の各分野の研究室における実験・実習の体験を通して、大学の教育研究の現状を積極的に情報提供することにより、科学及び技術に対する興味や関心を高めるとともに、今後の進路選択の一助とすることを目的として「高校生講座」を開催しております。
 本年度は、新潟県内の高校10校から高校生221名の参加を得て、以下のとおり開催しました。

◆高校生講座(前期)(8月4日~5日)
  ※科学技術振興機構(JST)「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」採択
 前期講座では、長岡高校理数科1年生69名が、14テーマに分かれて最先端の実験・実習を受講しました。


「野生動物学への誘い」実験風景

「摩擦のコントロール」実験風景

◆高校生講座(中期)(8月6日~7日)
 ※科学技術振興機構(JST)「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」採択中期講座では、新潟高校理数科2年生29名と長岡工業高校1,2年生8名、新津高校2年生4名、村上高校2年生2名、新潟工業高校2年生2名、分水高校1,2年生2名、長岡向陵高校2年生2名の合計49名が、9テーマに分かれて最先端の実験・実習を受講しました。


「ウェスタン・ブロット法」実験風景

「海底熱水噴出孔」実験風景

◆高校生講座(SSH講座)(8月6日~7日)
 ※科学技術振興機構(JST)「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」指定校の柏崎高校単独講座SSH講座では、柏崎高校理数コース2年生39名が、7テーマに分かれて最先端の実験・実習を受講しました。


「共重合化学への誘い」実験風景

「ロケットエンジン燃焼ガス」実験風景

◆高校生講座(後期)(8月17日~18日)
 ※新潟県『大学「教育・研究機能」活用事業』採択
 後期講座では、新津高校特進クラス1年生40名と万代高校英語理数科2年生24名の合計64名が、11テーマに分かれて最先端の実験・実習を受講しました。


「スポーツを科学的に解明」実験風景

「自動車排ガスセンサー」実験風景

高校生講座担当教職員(他に多数のTA学生が協力)
 機械系:古口日出男教授、金子 覚教授、明田川正人准教授、南口 誠准教授、武田雅敏准教授、上村靖司准教授、田浦裕生助教、倉橋貴彦助教
 電気系:荻原春生教授、中川匡弘教授、大石 潔教授、原田信弘教授、末松久幸教授、安井寛治准教授、河合 晃准教授、武井由智准教授、中村雄一准教授、漆原史朗准教授、中山忠親准教授、菊池崇志准教授、齋藤和夫助教、坪根 正助教、杉田泰則助教、鈴木常生助教、江本顕雄助教、佐々木 徹助教、菅田敏則技術専門職員
 物質・材料系:塩見友雄教授、小松高行教授、内田 希准教授、竹中克彦准教授、竹下宏樹助教、本間 剛助教、宮 正光技術専門職員
 環境・建設系:佐藤一則教授
 生物系:福本一朗教授、渡邉和忠教授、本多 元准教授、城所俊一准教授、内山尚志助教、霜田 靖助教、山本麻希助教、今井栄一助教
 経営情報系:アーシュボーダ准教授、塩野谷 明准教授、畦原宗之助教