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第1回日中マグネシウム学術交流ワークショップを開催しました。

2009.9.15

 本学と学術交流協定を締結し、マグネシウム合金の研究開発を精力的に行っている中国の主要5機関が参加し、記念すべき第1回目となるマグネシウム学術交流ワークショップを、8月24日(月)~25日(火)に本学で開催しました。本ワークショップは軽金属学会、日本マグネシウム協会、新潟県、長岡市の共催で行い、海外より26名、国内より45名の講演者を迎え、2日間で延べ129名の方々に参加いただきました。
 中国側の参加研究機関は、ハルビン工業大学、中国科学院長春応用化学研究所、中国科学院金属研究所、上海交通大学、華南理工大学の5機関で、中には国家重点実験室に指定されている研究機関も含まれます。
 中国代表者の先生方のマグネシウム合金に関する最新の情報をご提供いただき、日本側も本学をはじめ、富山工業高等専門学校、IHI、三協立山アルミ、日本金属、新潟県工業技術総合研究所の代表者の方々にご講演いただき、活発な議論を通して両国におけるマグネシウム合金の情報交換を行いました。
 長年、日本はもちろん、中国の研究者との橋渡し役を務めている小島学長も参加し、当時の両国の研究状況を振り返り、現在の共同研究について意見を述べました。

【ワークショップに参加した本学教職員(他に本学学生が多数参加)】
 小島陽学長
 機械系:鎌土重晴教授、南口誠准教授、宮下幸雄准教授、本間智之助教


市内ホテルで開催したバンケットでの集合写真