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むつみ会主催「外国人による日本語スピーチコンテスト」が開催されました。

2009.9.30

 9月27日(日)に、長岡商工会議所大ホールにおいて、むつみ会主催の第21回外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました。
 むつみ会は本学留学生を支援するボランティア団体で、広く市民の方にその活動を知ってもらう機会として毎年スピーチコンテストを開催しています。
 21回目を迎える今回は、本学、長岡高専、長岡大学、小千谷高校に留学している学生、生徒及びその家族ら15人が、自らの体験や出身国などについて、日本語でスピーチを行いました。
 本学からは、新原学長が来賓として挨拶し、松田国際センター講師が審査委員長として出席しました。
 最高賞の長岡市長賞には、本学電気電子情報工学課程3年のヌル・アリファ・ビンティ・ユヌスさん(マレーシア)が郷土料理に託して家族の絆について話した「幸せのナシレマ」が選ばれました。また、長岡技術科学大学長賞には、本学経営情報システム工学課程3年のシクダル・マハフズル・ラハマンさん(バングラディシュ)が環境問題について考察した「ペットボトルの水を飲まないほうがいいですよ」が選ばれました。その他、長岡商工会議所会頭賞、国際ソロプチミスト長岡賞、ライオンズクラブ賞、むつみ会賞などが受賞者に後援団体から贈られました。
 参加者が100名を超える盛会となり、表彰式の後、開催された交流会でも市民の方々と留学生は親睦を深めていました。