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eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。

2010.1.8

 1月7日(木)に東京(会場:銀座会議室)において、今年度第2回目のeラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。
 eHELP設立当初の平成16年度より、毎年2回、大学、高専などの全参加機関が集まってeラーニングに関する意見交換を行っています。本学からは、新原学長及び武藤理事・副学長が出席しました。
 会議では、eラーニング研究実践センター(CeRA)の福村センター長の開会の辞に続き、新原学長の挨拶、(株)テクノホロン 三浦取締役による講演、授業配信・受信状況並びに今年度の活動方針等の討議、来年度新規参加校(釧路高専)の承認、更にeHELPに設置した4研究グループの活動計画報告が行われました。
 最後に、武藤理事・副学長からeラーニングに関するコメントが寄せられ、大変有意義な会議となりました。


■eラーニング高等教育連携(eHELP)とは
 大学、高専など全国の高等教育機関の幅広い協力体制を構築し、大規模なeラーニングによる教育実践を展開することによって、実績に裏打ちされた新しいeラーニング実践モデルを構築することを目的としています。


【eラーニング高等教育連携(eHELP)参加機関:21機関】
千葉大学、長岡技術科学大学(主幹事校)、豊橋技術科学大学、広島大学、九州工業大学、北陸先端科学技術大学院大学、八戸工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、群馬工業工等専門学校、木更津工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、放送大学ICT活用・遠隔教育センター


新原学長の挨拶

全体会議の様子