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新原学長が釜山国立大学を訪問し、デュアル・ディグリープログラムに関する協定の調印式に出席しました。

2010.4.21

 平成22年4月19日(月)に、新原学長が学術交流協定校である韓国の釜山国立大学を訪問し、かねてから検討を進めていた大学院博士後期課程におけるデュアル・ディグリープログラムに関する協定の調印式に出席しました。外国の大学との大学院レベルでのデュアル・ディグリープログラムは、本学初のプログラムであり、今後、一層の国際的連携教育の強化・充実が期待されます。
 調印式は、本学から新原学長、釜山国立大学からInn Se Kim学長、Hak-Soo Mok工学部長、kwang-ho kimハイブリッド物質溶解国立研究所長などの出席のもと、盛大に執り行われました。
 また、調印式の終了後は、今後のプログラムの具体的実施方法等について、活発な意見交換が行われました。

 (写真は、釜山国立大学M. C. Kang教授からご提供いただきました。)


デュアル・ディグリープログラムに関する協定を締結しました。

調印式参加者全員で記念撮影

Inn Se Kim学長(右)と懇談する新原学長

今後のプログラムの具体的実施方法等について、
活発な意見交換が行われました。