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第4回ヌエボレオン州日本語スピーチコンテストで本学ツイニング・プログラムの学生が優勝しました。

2010.4.28

 平成22年4月24日(土)、メキシコ・ヌエボレオン州で行われた第4回ヌエボレオン州日本語スピーチコンテストの本選に、本学とメキシコ・ヌエボレオン大学及びモンテレー大学とのツイニング・プログラムの学生合計10名が出場し、2名が優勝、1名が特別賞を受賞しました。
 本スピーチコンテストはレベル別に4カテゴリーに分かれており、各カテゴリーで書類審査と面接審査を経た6名が本選に出場し、日本語能力を競い合いました。
 その結果、カテゴリーA(初級前半)で、モンテレー大学とのツイニング・プログラム3期生のLorena Garza Cavazosさんが優勝、同じくモンテレー大学3期生のCesar Roberto Espana Araizaさんが特別賞を受賞しました。
 また、カテゴリーB(初級後半)ではヌエボレオン大学とのツイニング・プログラム2期生のIsrael Eduardo Rendon Villalonさんが優勝しました。
 3期生は入学してわずか半年、2期生も入学して1年半という短い日本語学習期間で、かつ、専門科目も並行して学ばなければならないという、厳しい制約のなか、このような素晴らしい成果を上げることができました。
 本メキシコ・ツイニング・プログラムの2期生は来年4月、3期生は再来年4月の本学編入を目指し、今日も勉学に励んでいます。
 このスピーチコンテストは、本学も第2回より毎回協賛しています。


協賛者一覧、本学の新しいロゴも

Israelさんのスピーチ

優勝賞品を受け取るIsraelさん

参加者一同全員集合