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「水上安全法救助員養成講習会」を開催しています

2010.05.10

本学と日本赤十字社との共催により、水上安全法救助員養成講習会を開催しています。期間は5月8日、9日、15日、16日の4日間で、本学学生15名と市民5名が参加しています。この講習会では、水の事故防止ならびに事故時に救助ができるように専門的な講義と実技練習が行われます。8日には主にAED(自動体外式除細動器)の使用法を訓練し、9日には泳いで素手で溺れた人を救助する方法を練習しました。全員が水泳部などに所属して水泳が得意ですが、それでも人を救助するためには体力を消耗します。指導には本学の斎藤秀俊副学長をはじめ、長岡や見附の消防職員などがあたっています。残り2日間の講習訓練に耐えて、最終試験に合格すると日本赤十字社の救助員として認定され、本学のプールや地域のプール施設で利用者の安全を確保するために活躍することになります。
 本学はこのような活動を通じて、学生の生命の安全を確保するばかりでなく、地域と協力して安全・安心な社会を作るために貢献します。


AED使用の訓練

溺れた人を泳いで岸に運ぶ訓練