新着情報

チュニジア共和国で開催された日本・北アフリカ学長会議に新原学長が参加いたしました。

2010.6.17

 平成22年5月14日(金)、日本・北アフリカ学長会議がチュニジア共和国ガマルタで開催され、本学の新原学長が参加いたしました。この会議は「次の10年に向けての学術交流の新展開」をテーマに日本から筑波大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、東京外語大学など本学を含め18大学3機関、北アフリカ側から19大学・高等教育学院(エジプト1、リビア3、チュニジア7、アルジェリア3、モーリタニア2)の学長、副学長、大学代表者ほか総勢67名が参加しました。
 会議では徳永文部科学省高等教育局長、ノーベル物理学賞受賞者の江崎玲於奈 横浜薬科大学長による基調講演が行われた後、3つのセッションで、教育・学生交流の展望、研究交流の展望、開発援助の枠組みにおける大学の役割について議論が行われました。本学の新原学長は、本学におけるツイニング・プログラム等の教育・研究の国際交流の先駆的な取組み、今後の国際交流の展望について講演を行うとともに、参加者と活発な意見交換を行いました。
 最後に学術的意義ならびに人材育成の面において、日本と北アフリカ諸国の大学がさらに教育・学術交流を深めるため、大学間交流協定の締結の促進、学生・教員の人的交流の促進等をうたった共同宣言を読み上げ、会議は友好のうちに終了しました。


講演を行う新原学長

江崎玲於奈先生と懇親会にて
筑波大学のレポート(PDF)