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「漢字コード国際標準化会議」を開催しています。

2010.6.21

 6月21日から25日まで、一週間にわたり、専門家約40名が世界各地(中国、韓国、香港、マカオ、ベトナム、台湾、日本、アメリカ)から長岡にあつまり、本学においてコンピュータで漢字を処理する際に用いる国際標準コードの開発に関する討議を行います。これは、国際標準化機関であるISO(国際標準化機構)とIEC(国際電気標準会議)が設置する、情報技術の標準化のための合同技術委員会の活動の一環です。
 期間中には、長岡造形大学の学生の皆さんを中心に組織された芸術集団「ろくろく」が創作した文字を主題とする芸術空間「文字の雨」を、本学総合研究棟6階ロビーに展示します。さらに国際会議参加者は、6月23日の午後に、三条市下田の「漢学の里」を訪ね、「諸橋轍次記念館を訪問する予定です。


芸術空間「文字の雨」