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むつみ会主催「外国人による日本語スピーチコンテスト」が開催されました。

2010.9.29

 9月26日(日)に、長岡商工会議所2階大ホールにおいて、むつみ会主催の第22回外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました。
 むつみ会は昭和63年9月にボランティア団体として設立され本学留学生を支援していただいております。
 むつみ会の事業の一つとして、本コンテストは広く市民の方にその活動を知ってもらう機会として毎年開催されており、今回で22回目を迎え、本学留学生及び長岡大学の留学生など11名が、自らの体験・感想や自国の文化などについて、とても上手い日本語によるスピーチを行いました。
 本学からは、新原学長が来賓として出席し挨拶をされ、加納国際センター准教授が審査委員長として出席しました。
 各留学生は、なめらかな日本語で思い思いの発表をし、会場につめかけた多くの人達に感動を与えておりました。
 最優秀賞の長岡市長賞には、本学の日本語クラスで学んでいる、ロジーナ アクタさん(バングラデシュ)が、「祭り 日本とバングラデシュ」というタイトルで日本の祭りに参加した感想とバングラデシュの祭りについてスピーチし受賞の栄誉に輝きました。
 また、長岡技術科学大学長賞には、長岡大学のヨウ エイさん(中国)が「日本人のやさしさ」というタイトルで日本に来て経験したことをスピーチし、新原学長から学長賞を授与されました。
 その他、長岡商工会議所会頭賞、ライオンズクラブ賞、国際ソロプチミスト長岡賞、むつみ会賞などがそれぞれの受賞者に後援団体から贈られました。
 スピーチコンテストは数多くの市民の参加を得て盛会でした。
 表彰式の後、行われた交流会でも市民の方々と留学生は親睦を深めていました。


学長挨拶

出席者一同

学長賞授与

市長賞受賞者 ロジーナさん(右)