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メキシコでの日本語弁論大会で本学ツイニング・プログラムの学生が入賞しました。

2010.10.25

 平成22年10月9日(土)、メキシコ・ヌエボレオン州モンテレイ市で行われた第1回社団法人メキシコ日本語教師会北部支部日本語弁論大会に、本学とメキシコ・ヌエボレオン大学及びモンテレイ大学とのツイニング・プログラムの学生合計6名が出場し、初級後半レベルで4名が入賞しました。
 本弁論大会は、ヌエボレオン州モンテレイ市日本語教育開始25周年を記念して、開催されたもので、レベル別に3カテゴリーに分かれて、日本語学習者が日頃の学習の成果を発表しました。
 その結果、初級後半レベルで、ヌエボレオン大学のArturo Alejandro Menchaca Sosaさんが3位、David Galicia Garciaさんが努力賞、モンテレイ大学のJose Luis Reyes Mendezさんが2位、Alejandro Guillermo Hernandez Montejoさんが努力賞を受賞しました。
 本学とメキシコ・ヌエボレオン大学及びモンテレイ大学とのツイニング・プログラムでは、本学編入学を目指してメキシコ人学生が日本語学習を続けており、今年4月の第4回ヌエボレオン州日本語スピーチコンテスト優勝に引き続き、素晴らしい成果を上げることができました。
 今回の日本語弁論大会は、本学も協力しており、今後もメキシコの日本語教育を支援していくこととしています。

日本語弁論大会の出場者たち

2位になったモンテレイ大学のJose Luis Reyes Mendezさん