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「第2回メタン高度利用技術シンポジウム」を開催しました。

2010.12.10

 12月6日に長岡商工会議所において、「第2回メタン高度利用技術シンポジウム」を開催し、105名(企業等の学外研究者72名、本学関係者33名)が参加しました。
 このシンポジウムは、特別経費概算要求の産学連携機能の充実の実施事業で、「低炭素社会のためのメタン高度利用技術」のプロジェクトの一環として、昨年に引続き開催されました。
 シンポジウムの第1部は新原学長(兼センター長)の挨拶で始まり、日本ガス協会の高橋副会長・専務理事他3名によるエネルギー政策と関連技術に関する基調講演が行われました。第2部は技術と研究のマッチングを目的として、参加企業による製品紹介やパネル等による個別情報交換がブース形式で行われました。その後、パネラー討論会の形式で「地域総結集型事業推進-メタンと地域資産活用による新潟県型新エネルギー開発に向け-」と題した総合討論会が実施され、産学官の役割などについて意見が交換されました。

新原学長の挨拶

総合討論会の様子