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武藤理事・副学長がタマサート大学を訪問し、TU-NUT修士ジョイント・プログラムに関する協定の調印式に出席しました。

2010.12.22

 平成22年12月13日(月)に、武藤理事・副学長が学術交流協定校であるタイのタマサート大学を訪問し、TU-NUT修士ジョイント・プログラムに関する協定の調印式に出席しました。このジョイント・プログラムは、タマサート大学からの留学生が本学の修士工学教育を効果的に受けられるよう、同大学工学部の学生を第4学年後半に特別聴講学生として受け入れ、本学で4~5か月の課題研究を受講し、本学入学試験に合格かつタマサート大学学部課程を卒業した者を本学の修士課程に入学させるプログラムで、本学初の学術交流協定校との学部-修士連結の協働プログラムです。プログラムは、平成23年度から開始予定で、今後、同大学との更なる交流の発展が期待されます。
 調印式には、本学から武藤理事・副学長、タマサート大学からUruya Weesakul工学部長などの出席のもと執り行われました。
 また、調印式の終了後は、今後のプログラムの実施についての活発な意見交換を行うとともに、プログラム参加を希望するタマサート大学の学生への説明会を開催しました。説明会には多くの学生が参加し、本学の説明に熱心に耳を傾けていました。

調印式(写真右から2番目がUruya Weesakul工学部長)

説明会の様子