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物質・材料系 本間剛助教が日本セラミックス協会国際交流奨励賞 21世紀記念個人冠賞 倉田元治賞を受賞しました。

2011.6.14

 本間剛助教が平成23年6月3日に公益社団法人 日本セラミックス協会 国際交流奨励賞 21世紀記念個人冠賞 倉田元治賞を受賞しました。受賞の対象となったのは、「ガラス結晶化法による鉄リン酸系リチウムイオン二次電池正極活物質の創製」というテーマで、ガラスの結晶化現象を利用した、リチウムイオン二次電池用正極活物質の合成に関する研究です。
 国際交流奨励賞はセラミックスの科学・技術に関し、学術上又は工業技術上優秀な業績を残した40歳未満の同会会員から選考され、若手研究者の国際交流を奨励する目的としており、アジア地区との国際交流促進を目的としています。授賞式は平成23年6月3日に東海大学校友会館で行われ、新原会長(本学学長)から、賞状と目録として、来る平成23年10月30~11月2日に台湾で開催される3rd International Symposium on Advanced Ceramics and Technology for Sustainable Energy Applications(ACTSEA-2011) の渡航滞在費を授与されました。