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eラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。

2011.10.5

 9月30日(金)に東京(会場:銀座会議室)において、今年度第1回目のeラーニング高等教育連携(eHELP)全体会議を開催しました。本年度は、熊本高等専門学校の新規参加を得て、6国立大学・17国立高専・1学校法人で構成される大規模連携組織となりました。本会議は、eHELP設立当初の平成16年度より継続開催しており、参加全機関が集合してeラーニングに関する意見交換を行っております。
 会議では、eラーニング研究実践センター(CeRA)の福村センター長の開会の辞に続き、(1)本学産学融合トップランナー養成センター 野村収作 産学融合特任准教授による講演、(2)各機関での取組状況、単位互換における授業配信・受信状況、ならびに今年度の活動方針等の討議と、(3)eHELPに設置した4研究グループの活動報告、などが行われました。
 会議では、各機関の間で活発な意見交換がなされ、大変有意義な会議となりました。

■eラーニング高等教育連携(eHELP)とは
 大学、高専など全国の高等教育機関の幅広い協力体制を構築し、大規模なeラーニングによる教育実践を展開することによって、実績に裏打ちされた新しいeラーニング実践モデルを構築することを目的としています。

【eラーニング高等教育連携(eHELP)参加機関:24機関】
千葉大学、長岡技術科学大学(主幹事校)、豊橋技術科学大学、広島大学、九州工業大学、北陸先端科学技術大学院大学、釧路工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、群馬工業工等専門学校、木更津工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、熊本高等専門学校、放送大学ICT活用・遠隔教育センター