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「受験生を応援したい!」毎年恒例の受験生を激励する雪像を作りました!

2012.2.28

 本年も、学部第1学年一般入試の受験生を激励するために、本学の美術サークルである「How to Art」のメンバー(片岡大熙君(代表者、機械創造工学課程3年、東京工業高専出身)、有安孝浩君(機械創造工学専攻1年、苫小牧工業高専出身)、目崎洋貴君(機械創造工学専攻1年、福島工業高専出身)、近藤章君(電気電子情報工学課程1年、浜松工業高校出身))が試験場入口脇に雪像を制作しました。
 12回目となる今年は、受験生にリラックスして持てる力を十二分に発揮してもらいたいとの気持ちを込めてクマをモチーフに選びました。
 試験前の数日間は、気温の上昇や降雨により雪解けが進み、制作時は苦労もあったようですが、受験生を応援したいという一心で、無事にメンバーたちはクマの雪像を完成してくれました。
 試験当日、試験場入口でまったりと寝ころぶクマの姿に、受験生の緊張が少しでも和らいでリラックスして試験に臨めてくれていたとしたら幸いです。

       
制作の様子
How to Artのメンバー達
雪像完成後,達成感あふれる笑顔のHow to Artのメンバー達(向かって左から目崎君、近藤君、片岡君、有安君)
完成した雪像の前で,武藤理事・副学長,宮﨑理事・事務局長と一緒に記念撮影におさまるHow to Artのメンバーたち