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平成24年度実務訓練シンポジウムを開催しました。

2012.05.25

  5月23日(水)に講義棟A講義室(中継会場…B講義室、E講義室)において、「平成24年度実務訓練シンポジウム」を開催しました。
 このシンポジウムは、同大学が大学院に進学予定の学部4年生に義務付けている5か月間の長期インターンシップ科目「実務訓練」をより充実したものとするよう、企業の方々を招き、学生の事前教育も兼ねて毎年実施しているもので、今年度も学内教職員、学生、企業の方々の約600名の参加者を集めて行われました。
 シンポジウムは、新原学長の挨拶、中出副学長からの実務訓練の教育効果・実施状況の説明に続き、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター理事長片岡正俊氏による「ものづくりイノベーションにおける情報技術の役割と求められる人材」と題した基調講演のあと、「実務訓練と情報社会」のテーマで、基調講演講師の片岡氏をはじめ、実務訓練を引き受けてくださっている企業の方々3名、過去に実務訓練に派遣をされた大学院生2名をパネリストにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、フロアからも多くの質問が出るなど、活発なディスカッションが行われ、有意義なシンポジウムとなりました。

              
学長の挨拶実施状況説明をする中出副学長
東京都立産業技術研究センター理事長片岡正俊氏による基調講演パネルディスカッション