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岡崎正和教授が日本材料学会支部功労賞を受賞しました。

2012.06.19

 機械系 岡崎正和教授が日本材料学会支部功労賞を受賞しました。同賞は、材料学に関する優れた研究と関連分野の研究者の育成及び支部運営に多大な功労のあった研究者に贈られるものです。授賞式は、平成24年5月26日に日本材料学会第61期総会・学術講演会(岡山大学)において行われました。

【受賞内容の概要】
岡崎教授は、これまでNi 基超合金などの耐熱材料やエネルギ用構造材料の信頼性や強度設計などの研究分野で独創的な研究を行ってきた。一連の研究は, 従来の材料工学的アプローチと力学的アプローチの架橋的役割を果たしており、 学際的価値が高いのみならず、工業的にも幅広く応用され、 産業界からも高い評価が与えられている。日本材料学会においては高温強度部門委員会委員長を歴任し、国際会議の継続的開催や啓蒙書の発刊を通じて、関連分野の研究者の育成及び支部運営においても多大なる貢献を果たしてきたと認められ、支部功労賞に値すると評価された。

     
表彰を受ける岡崎教授(写真右側)