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2012年度メキシコツイニング・プログラム夏期研修を実施しました。

2012.07.09

 平成25年度に本学の入学を目指しているヌエボレオン大学及びモンテレイ大学のメキシコツイニング・プログラム第4期生を対象に夏期研修(平成24年6月24日(日)から7月8日(日))を実施しました。
 この夏期研修は、1年後の日本での工学教育を受けるための日本語能力及び工学基礎能力を向上させること等を目的としたもので、平成21年度から毎年実施しています。
 来日した学生9名は、それぞれ研究室に配属され、毎日、研究室での演習、専門科目の講義、日本語の授業等を受講したほか、学外でも多くの機関のご協力をいただき、工場、工事現場等の見学を行い、日本や長岡の産業、文化、歴史等に接する貴重な経験をすることができました。
 また、学生達は、期間中、長岡市内のホストファミリーの協力を得て、ホームステイを行いました。学生達にとって、日本の習慣を深く知り、日本語を話す良い機会だったとともに、かけがえのない思い出となったのではないでしょうか。
 学生達は、今秋に本学の第3学年入学試験を受験し、合格者は来年4月に来日し、プログラムの後半教育を受講することになっています。

研究室見学の様子 長岡東西道路の現場見学
日本最長の手掘りトンネル中山隧道にて 中越大震災の貴重な資料を見学(長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)
研修修了式 ホストファミリー等とのお別れパーティー