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新原学長が、ベトナムのハノイ工科大学及びホーチミン市工科大学を訪問しました。

2012.8.21

 平成24年8月6日(月)から7日(火)に新原学長が学術交流協定校であるベトナムのハノイ工科大学及びホーチミン市工科大学を訪問しました。本学は、両大学とも本学の代表的国際連携教育プログラムであるツイニング・プログラムを実施する等活発な国際交流を行っています。
 6日のハノイ工科大学では、SATREPS「天然ゴムを用いる炭素循環システムの構築」(ESCANBER)プロジェクトの運営委員会に出席したほか、Nguyen Trong Giang学長と今後の国際連携教育等について意見交換を行い、ツイニング・プログラムの前半教育学生との懇談も行いました。また、夕方は、ハノイ市内のレストランで本学の卒業・修了生との懇親会が開催され、本学で留学生活を送り、現在ベトナムの大学・企業等で活躍している卒業・修了生達との親睦を深めました。
 7日のホーチミン市工科大学では、Vu Dinh Thanh学長等と両大学の協力関係の継続と今後の更なる発展について意見交換を行い、その後、ツイニング・プログラムの前半教育学生との懇談を行ったほか、ホーチミン市にある国営テレビ局、Ho Chi Minh City Television (HTV) の取材を受けました。
 本学は、ベトナムの8大学と学術交流協定を締結しており、同国からの留学生は80名近くにのぼります。今回の新原学長のベトナム訪問により、本学とベトナムの大学との連携がより強化、推進されることが期待されます。

ESCANBERプロジェクト運営委員会後の記念撮影 ハノイツイニング・プログラムの前半教育学生との記念撮影
ハノイでの本学の卒業・修了生との懇親会 ホーチミン市工科大学Vu Dinh Thanh学長(写真右から4番目)等との懇談
ホーチミンツイニング・プログラムの前半教育学生との記念撮影 Ho Chi Minh City Televisionによる取材の様子