新着情報

「高校進路指導・理科担当教員のための最先端技術見学会」を開催しました。

2012.8.28

 8月24日(金)に普通高校の進路指導担当・理科担当教員のための最先端技術見学会を開催し、残暑厳しい中、新潟県外5名、県内9名の教員の皆様から参加いただきました。
 当日は、新原学長の歓迎の挨拶の後、第1部は本学の紹介として、斎藤入試担当副学長の「本学の特徴と本学の求める学生像」の話から始まり、第1学年入試情報に関する内容を主にアドミッション戦略室教員から「普通高校対象入学試験情報」、「数学の2次試験について」、「理科(物理)の2次試験について」、「卒業生の進路」の説明を行いました。
 第2部は、本学の学習教育環境及び最先端研究設備を「機械・電気コース」、「環境・建設・生物コース」、「物質・材料・経営情報コース」の3コースに分かれて見学するツアーを行いました。
 第3部は、質疑応答の時間とし、「普通高校生は高専生と学習歴に違いがあり、実験等は学習時間が少ないが大丈夫であるか」、「他大学工学部との違いは何か」等の質問に対し、アドミッション戦略室教員がこまやかに説明を行うなど、参加者に本学への理解を深めていただける充実した質疑応答となりました。
 参加者の皆様からは「「学生の力を伸ばす」には、「教員の力、熱意」が大切だと再認識した」、「今回の企画でより詳しく貴大学の内容が理解できた、生徒の進路指導に生かしたい」等の意見が寄せられました。