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小千谷市と包括連携協定を締結しました。

2012.11.30

 本学は、11月28日に小千谷市と包括的な連携に関する協定を締結しました。

 本学と小千谷市は、本年3月28日に「原子力安全対策支援パートナー協定」を締結し、小千谷市が企画した原発に関する基礎知識を得るための3回のセミナーに講師を派遣するなどの連携事業を展開してきました。このたびの協定では、組織的な連携の枠組みを創ることにより、双方の知的・人的・物的資源をより一層有効活用し、大学と地域の持続的な発展に寄与することを目的に、市の産業振興の推進、地域や企業の課題解決、教育や地域振興を担う人材の育成、学生の教育・研究支援等に関し、連携することとしています。

 小千谷市役所で行った調印式では、新原皓一学長、谷井靖夫市長が協定書を交わしました。谷井市長は「市の政策を推進するためには地元大学と相互に連携をとっていきたい。」と挨拶されました。新原学長は「これまで本学は、地域社会にとって機能を担うべく、地域貢献のための様々な活動を行ってきた。今回の協定締結を契機として、これまで以上に本学がもつ財産を積極的に還元し、小千谷地域が抱えている様々な課題を解決するためにも、あらゆる面で連携を推進できる協定としていきたい。」と述べました。

 なお、本学における県内自治体との包括連携協定締結は長岡市に続き今回が2例目となります。

協定書へのサイン風景

協定書へのサイン風景

固い握手を行いました

固い握手を行いました

挨拶を行う新原学長

挨拶を行う新原学長