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国際大学と連携協力に関する協定を締結しました。

2013.01.15

 1月15日(火)、経団連会館(東京都千代田区大手町)において、国際大学(新潟県南魚沼市)と「長岡技術科学大学と国際大学との連携協力に関する協定(Engineering Management Global Advanced Program、略称 EMGAP)」を締結しました。

 この連携協力において両大学は、「工学の高度な専門性を有する経営者」または「経営について実践的能力を有する戦略的な技術者」の養成を目指し、国際大学の「経営学修士(MBAプログラム)」課程と長岡技術科学大学の「工学博士」課程を組み合わせたジョイントプログラムを実施します。本プログラムは、工学学士または工学学士相当の能力を有する者を対象とし、学生は国際大学のMBA(2年間)と本学の博士後期課程(3年間)を連続して履修します。本プログラムにおける教育および指導はすべて英語で行い、課程修了後に国際社会で即戦力として活躍できる人材を養成します。

 国際大学の北岡伸一学長は、「長岡技術科学大学による国内トップクラスの高度グローバル技術者育成力と、世界が認める国際大学のMBAを組み合わせることにより、民間企業にとどまらず産業全体、ひいては国レベルの技術的発展に資することのできる人材を育成できるのではないかと期待している」と話しています。

 また、本学 新原晧一学長は、「ワールドクラスのビジネス能力を持った優秀なエンジニアに対するニーズがこれほど高まったことはいまだかつてない。2大学によるこの新しい連携により、世界で、そして成長著しい新興市場においてますます重要性を増す人材需要に応えていきたい」と抱負を語っています。

 本プログラムへの学生受け入れは2013年9月から開始されます。詳細はこちら(英語のみ)をご参照ください。

     
協定書にサインを取り交わす本学新原晧一学長と国際大学北岡伸一学長握手を交わす本学新原晧一学長と国際大学北岡伸一学長