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本学は豊橋技術科学大学大学、国立高等専門学校機構と「三機関が連携・協働した教育改革事業に関する協定」を締結しました。

2013.03.15

 本学は高専からの3年次編入を多く受け入れており、同じ趣旨で設立された豊橋技術科学大学、国立高等専門学校の設置者である国立高等専門学校機構とは教育研究において強く連携・交流してきました。

 このたび、三機関が連携・協働し、人材育成機能を更に深化・強化させるため、文部科学省が平成24年度から実施する国立大学改革強化推進事業に、「三機関(長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学、国立高等専門学校機構)が連携・協働した教育改革~世界で活躍し、イノベーションを起こす実践的技術者の育成~」を応募したところ、採択が決定し、3月13日(水)、如水会館けやきの間(東京都千代田区一ツ橋)において、三機関の連携協定締結式を挙行しました。

 締結式では、新原晧一学長、榊佳之豊橋技術科学大学学長、小畑秀文国立高等専門学校機構理事長が、協定書に署名を行い、それぞれ挨拶を行いました。

 本事業は、整合した連続性を持つカリキュラムの下、日本のものづくりを支え、リードする創造的実践的技術者を輩出してきた長岡・豊橋両技術科学大学と国立高等専門学校機構とが連携し、近年の急速なグローバル化による日本企業の海外進出とそれに伴う日本国内の産業空洞化の課題に対応し、世界で戦える技術者を養成しようとするものです。

 三機関で設ける産学官融合キャンパスネットワークや海外共同キャンパス等を活用しながら、イノベーション指向と海外展開指向のそれぞれの視点を意識しつつ,融合的に人材育成を行うことにより,グローバル社会をリードするものづくり人材,すなわち世界で活躍し,イノベーションを起こす実践的技術者の育成を目指します。

署名済み協定書を持ち、記念写真に納まる

署名済み協定書を持ち、記念写真に納まる

榊 豊橋技術科学大学長、新原 学長、小畑 国立高等専門学校機構理事長(左から)

榊 豊橋技術科学大学長、新原 学長、小畑 国立高等専門学校機構理事長(左から)