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「NHK大学ロボコン2013~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」への出場が決定しました。

2013.05.17

  本学ロボコンチーム「ロボコンプロジェクト」が、6月9日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催される「NHK大学ロボコン2013~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」へ出場することが決定しました。
 今年は全国から46チームの応募があり、このうちビデオ審査により21チームの出場が決定し、その中でも完成度が高いと判断された7のシードチームに本学「ロボコンプロジェクト」が入りました。

 この代表選考会の優勝チームは、8月にベトナムで開催されるABUアジア・太平洋ロボコンに日本代表として出場することとなります。

 本学「ロボコンプロジェクト」チームは、昨年はベスト4(アイデア賞受賞)、一昨年は準優勝と、あと一歩で世界に手が届きませんでしたが、今年こそは悲願の「世界」をつかむべく日々努力をしています。


【2013年の競技課題】

 競技時間は3分間。赤チームと青チームの対戦形式です。

 参加チームは、手動ロボット、自動ロボットの計2台のロボットを作成し、地球が描かれたフィールドを進みます。

 フィールド奥には月に見立てた台が設けられており、2台のロボットが地球を緑の「木の葉」で埋めた後、自作の「苗木」を約4mの月に向かって飛ばし、見事着地させれば「グリーンプラネット」達成となり勝利します。

  
【ロボコンプロジェクトのメンバー】
・後列左から、角谷悟(機械創造工学課程3年、新潟県立六日町高校出身)、多田圭祐(電気電子情報工学課程4年、長岡高専出身)、嶽明憲(機械創造工学課程4年、東京高専高専出身)、林真那(環境システム工学課程4年、神戸高専出身)、山本康喜(機械創造工学課程3年、新潟県立六日町高校出身)、町田 司(機械創造工学課程4年、群馬高専出身)
・前列左から、田畑宗一郎(機械創造工学課程4年、小山高専出身)、山口直樹(機械創造工学課程4年、奈良高専出身)、陶山泰弘(電気電子情報工学課程4年、岐阜県立大垣東高校出身)
・右上はロボコンプロジェクト・チームマスコット