新着情報

平成25年度実務訓練シンポジウムを開催しました。

2013.05.31

 5月29日(水)に本学講義棟A講義室(中継会場…B講義室、E講義室)において、「平成25年度実務訓練シンポジウム」を開催しました。
 このシンポジウムは、大学院に進学予定の学部4年生に義務付けている5か月間の長期インターンシップ科目「実務訓練」をより充実したものとするよう、企業の方々を招き、学生の事前教育も兼ねて毎年実施しているもので、今年度は「実務訓練と技学」のテーマで学内教職員、学生、企業の方々の約540名の参加者を集めて行いました。
 シンポジウムは、武藤睦治理事の挨拶、中出副学長からの実務訓練の教育効果・実施状況の説明に続き、新原晧一学長による「ものづくりと技学」と題した基調講演のあと、本シンポジウムの全体のテーマでもある「実務訓練と技学」をテーマに新原学長、実務訓練を経験したOB(2名)を含む実務訓練受入先企業の担当者(5名)及び物質・材料系小松高行教授をパネリストにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、フロアからも多くの質問が出るなど、活発なディスカッションが行われ、有意義なシンポジウムとなりました。

           
新原晧一学長による基調講演熱心に聴講する参加者
パネルディスカッションの様子フロアから質問する学生