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地元懇和会(深才地区)を開催しました。

2013.07.12

 去る7月3日、地元(深才地区)の町内会長等との「地元懇和会」を開催しました。本会は大学と地元が連携協力することで、大学運営に寄与するとともに、地域住民の福祉の向上と環境の整備を図ることを目的として、開学して間もない昭和54年から毎年開催しています。

 懇和会には、大学側から、新原晧一学長をはじめ、執行部及び事務局各部課長、地元側からは小池長岡市市民部市民活動推進課長及び深才地区の各町内会長はじめ地域の代表者が出席しました。最初に新原学長から、大学の現況説明等が行われ、その後、地元側から学生との対応や安全面、大学周辺の環境整備等について、大学との連携を密にし、関係機関へ働きかけて地域の発展を進めていくことに関する発言等があり、活発な意見交換が行われました。

 また、学内見学として今後、新たな地産地消型エネルギーとして期待されている「籾殻(もみがら)ガス」の研究室を訪れ、実際に燃焼の様子を見学し、本学の研究技術の一端に直接触れていただきました。その後、懇親会が行われ、終始和やかな雰囲気の中、地域との交流の輪がさらに深められました。

大学の現況を報告する新原学長 「籾殻ガス」の研究室を見学する地元の各町内会長、地域の代表者