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新原晧一学長が、メキシコ・グアナファト州で開催された国際フォーラムに参加しました。

2013.09.24

 平成25年9月18日(水)~20日(金)にメキシコ・グアナファト州で開催された国際フォーラム「FORO INTERNATIONAL DE SISTEMAS DE INNOVACION PARA LA COMPETITIVIDAD 2013」に新原晧一学長、物質・材料系小林高臣教授、高橋昭男産学官連携コーディネーターが参加しました。

 このフォーラムは、グアナファト州の経済産業省、本学の学術交流協定校の1つであるグアナファト大学等が主催したもので、フォーラムの中で、新原学長が「Toward the increase in Innovation through GIGAKU Concept」と題し、本学の目指す「技学」、産業界に社会実装され寄与して来ている最新の研究成果の紹介、i3(intuition/innovation/invention)等を軸に基調講演を行いました。講演会場には、グアナファト大学学長、副学長、グアナファト州経済産業庁長官ら州を代表する面々等総勢100名以上の関係者が参加し、質疑応答も活発に行われ、非常に高い評価が多く寄せられました。また、講演後には、地元紙によるインタビューも行われました。

 また、フォーラム会場に設置した本学のブースには、多くのメキシコ人学生等が集まりました。本のPRには、グアナファト大学で海外実務訓練中の学部第4学年の学生4名も大いに協力してくれました。

 本学は、グアナファト大学を含めメキシコの9大学と学術交流協定を締結しており、グアナファト大学とのダブルディグリー・プログラムやモンテレイ大学、ヌエボレオン大学とのツイニング・プログラムの充実等により、同国から20名以上の留学生を受け入れています。今回の新原学長のメキシコ訪問により、本学とメキシコの大学・産業界との連携がより強化、推進されることが期待されます。

新原学長の基調講演の様子 基調講演の会場の様子
本学関係者、グアナファト大学での海外実務訓練中の本学学生等との記念撮影 地元紙による取材の様子
本学のブースの様子 本学のPRに協力してくれた本学の学生達